mottyのおすすめ漫画紹介!

私のおすすめ漫画を紹介します!

紹介記事「来世は他人がいい」4巻

吉乃、霧島は大阪へ。

霧島の元カノや翔真を巻き込んで、大阪でも大活躍(?)

 

本記事では、漫画「来世は他人がいい」4巻のあらすじを紹介します。

夏休みに大阪を訪れることになった吉乃と霧島。

しかし、霧島は大阪で、昔の彼女だった汐田菜緒と密会します。

吉乃に求愛しているにもかかわらず、菜緒に接近する霧島、その真意は??

 

 

 

1.あらすじ

夏休みに大阪へ行った吉乃と霧島。吉乃への溺愛っぷりは相変わらずな霧島ですが、同じタイミングで仕事のために大阪に滞在している元カノ・汐田菜緒に接触をしています。霧島と菜緒、2人の影にはお金持ちのドラ息子である小津という大学生が。

さらに、大学見学をしていた吉乃は、汐田菜緒に偶然出会い、連絡先を交換することに。そこで、吉乃は霧島が小学生の頃に起こした暴力事件について、菜緒から聞きます。

 

2.4巻のキーパーソン

○染井 吉乃(そめい よしの)

過去記事でも紹介しましたが、本作品の主人公。大人びた容姿ではあるものの、ごく普通の女子高生ですが、ヤクザの孫娘でキレた時の啖呵の凄まじさはもはやおなじみ。4巻では、地元である大阪に帰省し、ついでに志望大学のキャンパス見学をしています。また、彼女は、ヤクザの孫娘として同級生からは怖がられ、友達がいなかった過去を持っていますが、地元のおばちゃんからはフレンドリーに接してもらっているようです。

 「恋人でもなんでもなったるわ。」

motty1142suyasuya.hatenablog.com

 

○汐田 菜緒(しおた なお)

自身の通う大学のミスコンで優勝し、キー局のアナウンサーに内定している才色兼備な大学4年生。霧島の元カノ。一見すると大人し気なお嬢様風の雰囲気を持つ女性ですが、うまく自分に言い寄る男を使い分けたり、打算で彼氏を選んだりと、内面はかなり強かです。霧島曰く、男の趣味が悪いとか。

「最悪…!揃いも揃ってクズすぎて死んで欲しい…!!」

 

3.4巻の魅力

※ややネタバレ有りなので注意!!

4巻の魅力は、吉乃&翔真のホーム・大阪で彼らの行動を見ることができることです。特に吉乃は、地元大阪で好き勝手にする小津と霧島に苛立っています。霧島は、小津から吉乃を守るために行動しており、霧島の裏をかいて小津に接触する吉乃を心配するも、吉乃は「自分の地元で何しようが私の勝手やろが」と霧島を一喝。そこから続く彼女の啖呵に、ますます霧島は惚れこんでしまいます。

紹介記事「ハコヅメ~交番女子の逆襲」第2巻

川合巡査、初の尾行&取り調べに参加!!

そして、副署長の実施する逮捕術訓練では…

 

本記事では、漫画「ハコヅメ~交番女子の逆襲」2巻のあらすじを紹介します。

戸田恵梨香さんと永野芽郁さんの豪華キャストによるドラマ化の本作、2巻もキレキレなギャグが冴えわたっています。

相変わらずな川合巡査ですが、2巻では麻薬の捜査に参加し、尾行に取り調べのお手伝いをします。さらに、面倒な先輩とのパトロールも…。

 

 

 

1.あらすじ

新人巡査・川合麻衣は相変わらず、藤部長の下で一人前の警察官になるための勉強中。心地よすぎるパトカーで寝たり、緊急走行中で事故したり、合コンに参加したら隣が刑事課の源&山田ペアだったり…な毎日です。そんな彼女ですが、麻薬の売人の尾行のお手伝いをすることに。源と組んで普通のカップルのふりをしなければならないところ、川合は妙に緊張してしまいます。一方、山田とペアを組んだ藤ですが、その美人っぷりから注目を浴びています。どうもうまくいきそうにない尾行ですが、果たして、尾行の結果は…。

 

2.2巻のキーパーソン

2巻のキーパーソンを紹介します。

○副署長

町山警察署の副署長。機動隊の出身であり、柔道の猛者です。強面に反して、部下に対しての思いやりのある人物であり、厳しい術科訓練も全ては部下のため…なのですが、肝心の部下には半分くらいしか思いやりが通じていません。何気に奥さんが若い美人です。

「どこのお役所が公務でヨガすんだよ。」

○敷根巡査(しきね)

藤・源・山田の後輩で、川合の先輩です。刑事に憧れており、エースである源のことを尊敬しています。積極的な優等生ですが、警察官としての立場をふりかざす傾向もあり、職務質問の際、相手が年上であっても高圧的な物言いをしています。これが、後にトラブルを招くことに。藤・山田からは嫌われ、川合からは苦手意識を持たれています。

「いつも女の子ペアだからビビるかもしんねえけど」

 

3.2巻の魅力

2巻の魅力は、相変わらずのキレキレのギャグと、垣間見せる人情・教訓です。警察ギャグは健在ですが、一方で、麻薬の売人の内縁の妻の取り調べのシーンでは、辛い人生の中でささやかな幸せを掴んだ女性と、捜査のためとはいえ彼女に夫を裏切らせようとする取り調べ担当者の葛藤が描かれています。拘留最終日、源が川合に日付を聞いたその真意は、必見です!!

紹介記事「湯神くんには友達がいない」12巻

ちひろの後輩・野上さんを泣かせた湯神くん。

絶交を言い渡すちひろに、湯神くんは…。

 

本記事では、漫画「湯神くんには友達がいない」12巻のあらすじを紹介します。

11巻の終わりで、ちひろに絶交を言い渡された湯神くん。原因は、湯上くんが野上さんの占いを否定し、彼女を泣かせたからでした。

野上さんを大切に思うちひろは激高しますが、真実は…。

また、上星高校では体育祭が。実行委員に参加したちひろと藤沢さんは…。

 

 

 

1.あらすじ

自分の「運」の記録をつけていくことで、野上さんの占いの精度を確認しようとした湯神くん。実は、野上さんの涙は、そんな彼を、はじめて占いにまともに向き合ってくれた人だと思い感動した涙だったのです。勢いで絶交宣言してしまったちひろは、湯神くんと仲直りしようとするも、これまでの薄い人間関係のおかげで仲直りという経験がなく、途方に暮れてしまいます。

また、上星高校では体育祭が。藤沢さんは、将来のためのコミュニケーション能力を磨こうと、体育祭の実行委員になります。委員には、同じ理由でちひろも参加します。学生生活最後の体育祭を全力で楽しむことができるのでしょうか。

 

2.12巻のキーパーソン

12巻のキーパーソンを紹介します。

○駒井くん(こまい)

野球部の新入部員ですが、ピリピリした環境に馴染めずに、一度退部して手芸部へ。その後、野球部に復帰するも、なんやかんやで手芸部に入り浸っています。野球は経験者ですが、ニタクほどプレーは上手ではありません。彼は、手相占いのために自分の手を躊躇なく握ってくれる野上さんの存在で勇気づけられています。

「いくらだって頑張れる…」

○藤沢 梨緒

前の記事で紹介した、湯神くんに告白した隣のクラスの女子生徒です。12巻では体育祭の実行委員に参加しており、美人なため、同級生からはマドンナ的扱いをされています。しかし、生来の生真面目さは健在。しゃべりながらいい加減に看板を作成する同級生たちに、彼女は我慢できるのでしょうか。

「お喋りしながらやるから、気もそぞろなのよ…」

 

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3.12巻の魅力

12巻の魅力は、湯神くんとちひろの仲直りです。互いに希薄な人間関係しか築いてこなかった者同士(特に湯神くんは、ひとりが苦にならないタイプですから…)、仲直りまでの(主にちひろの)不器用な葛藤は見ものです。また、進学や就職を目標に、コミュニケーション能力を成長させようとする藤沢やちひろの姿は、彼女たちが高校3年生という節目の学年になったこと、そして過去巻からの成長を感じさせてくれます。

紹介記事「春の呪い」1&2巻あらすじ

最愛の妹を失った姉と、妹の婚約者。

残された2人がおりなす、歪な恋愛ストーリー

 

本記事では、小西明日翔さんによる漫画作品「春の呪い」を紹介させていただきます。

小西明日翔さんは、本ブログで紹介されている「来世は他人がいい」の作者でもあり、作者初の連載作品でもあります。また、高橋ひかるさん主演でドラマ化もされている、人気作品です。

※カテゴリ「来世は他人がいい」に入れていますが、2作品に関連性はありません。

 

 

 

1.あらすじ

最愛の妹・春を亡くした立花夏美(たちばな なつみ)は、春の婚約者・柊冬吾(ひいらぎ とうご)に交際を持ちかけられます。夏美は、冬吾と春が一緒に行ったところに連れて行ってもらうことを条件に、柊冬吾との交際をはじめます。妹以外、何も求めなかった夏美。そんな彼女が、妹亡き後、その婚約者と付き合う罪悪感に襲われながらも、だんだんと柊冬吾と過ごす時間が楽しく感じていき…。

 

2.「春の呪い」の登場人物

春の呪い」の登場人物を紹介します。

○立花 夏美(たちばな なつみ)

立花財閥の血を引く、ごく普通の明るい女性であり、本作の主人公です。立花家は既に没落しているため、夏美の実家はごく普通の一般家庭です。父母と折り合いが悪く(というよりも、父母の仲が悪い)、愛されたという過去に乏しいため、自分に愛情を向けてくれる妹・春をともかく可愛がっています。

○柊 冬吾(ひいらぎ とうご)

財閥の御曹司である銀行員。夏美の妹・春の婚約者。母の薦めで立花家の娘と見合いをし、春と付き合うようになります。男前で聡明、性格は大人しく真面目ですが、自分のやりたいことや将来への展望がなく、感情に乏しい印象を受けます。そんな彼ですが、夏美の破天荒な行動にはいちいち反応しています。

○立花 春(たちばな はる)

夏美の妹であり、故人。享年19歳でがんで亡くなっています。聡明で落ち着きがあり、学業成績も優秀なため、柊冬吾の母に気に入られていました。

 

3.「春の呪い」はどんな人におすすめ?

春の呪い」は、どんな人におすすめなのでしょうか?

  • ちょっと歪な恋愛物語が好き

本作品は、亡き妹の婚約者と交際するという、ちょっと歪な恋愛物語です。明るい恋愛よりも、三角関係などちょっとダークな要素が入った方が好きという方は是非!

  • 家族愛ものが好き

本作品の魅力のひとつに、夏美と春の姉妹の絆があります。両親から愛されない故に結びつきの強い姉妹の絆、家族の絆は必見です。家族愛ものが好きな方も是非!

紹介記事「湯神くんには友達がいない」11巻

林山くんがちひろに告白!?

そして、人間関係がメチャクチャな上星高校野球部は、春の大会で…

 

本記事では、漫画「湯神くんには友達がいない」11巻のあらすじを紹介します。

何気にちひろに好意を抱いていた林山くんは、彼女に告白します。しかし、ちひろと湯神くんの仲を疑う林山くんは、春の大会で勝った方がちひろと映画に行くという微妙な約束を。しかし、新入部員ニタクにより壊滅的な人間関係の野球部は、勝てるのでしょうか?

 

 

 

1.あらすじ

他校のエースであり、湯神くんの幼馴染の林山は、こっそりちひろに恋していました。たまたまちひろに手相占いをしてもらっていた(させられていた)湯神くんを目撃した林山は激高、湯神くんに「彼女は欲しいと思っているんだろ!!」と問い詰められます。そして、春の大会でちひろとの映画デートの権利をかけた勝負をすることに。一方、湯神くんが春の大会に向けて、選手の選抜をしていると勘違いした上星高校野球部メンバーは、競争のためギスギスし始めて…。

 

2.11巻のキーパーソン

11巻のキーパーソンを紹介します。

○林山 真咲(はやしやま まさき)

過去の記事でも紹介しましたが、湯神くん&門田の少年野球時代のチームメイトです。ちひろに恋愛感情を持ち、告白しますが、うやむやなまま持ち越されました。全体的に不幸な彼ですが、11巻ではモテ期到来!エースとしての活躍が、ニッチな野球ファン女子や地元の住民に評価されました。

「みんなの、林山だから…」

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○興梠先生(こうろぎ)

上星高校の若い教諭。当初は飲みニュケーションなどを苦手としていましたが、生徒から意外と見られていることを知り、行儀や付き合いを意識するように。食事については「誰と食べるか?」が重要だと語っています。進路相談の時に話した湯神くんに興味を持ち始め、野球部顧問の手伝いをするように。

 

3.11巻の魅力

11巻の魅力は、林山の地位向上(?)です。本作品の中ではモテない&野球の実力では湯神くんの方が目立っている&ライバル視していた湯神くんには忘れられていたという、なかなかの不遇キャラでした。そんな彼も、野球の実力でモテ期到来。そして、いつの間にか振られたちひろちひろが告白したわけじゃないのに)。

そして、11巻の終わりでは、ちひろが湯神くんに絶交宣言!手芸部の新入部員・野上さんの目には涙が。いったい!?